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エネファーム(ENE・FARM)【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム】 の環境性

そのまま水に還る、クリーンな水素エネルギー。

無色・無臭でクリーンな水素。

クリーンなエネルギーとして注目されている水素。
天然ガスは、水素を改質する原料として最も適していると言えます。
すでにご家庭に届けられている天然ガスを利用することで、
スムーズで効率よく発電することができます。

水素を取り出すのに最適な天然ガス。

天然ガスの主成分であるメタンは、他の燃料に比べ効率よく水素を取り出すことができます。
取り出した後のCO2の排出量が最も少ないことからも適していると言えます。

他燃料との炭素原子1個あたりの水素原子量比較

快適な環境を作り出すエネルギー、天然ガス。

エネファームでの水素原料となる都市ガスは、化石燃料の中でも二酸化炭素などの
排出量が最も少ない天然ガスが主成分。だから、地球にやさしい。

石炭を100とした場合の排出量比較(燃焼時)

従来の発電ではエネルギーの効率が約37%、自家発電のエネファームなら約80%に!

従来の場合、発電所という離れた場所でエネルギーを使うため活用できるエネルギーは約37%。
発電時に放出する熱はそのまま棄ててしまっているのです。

エネファーム(ENE・FARM)【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム】 たとえば、エネルギーを知ることは、少しでもエネルギーの無駄をなくすこと。

暮らしに欠かせないエネルギーの使い方が、
地球の未来を大きく左右します。
使う場所で発電するとCO2も無駄も減る。
こうした「分散型発電」の考え方が環境に配慮した新しい
ライフスタイルへと導きます。
そして分散型発電の切り札が、燃料電池です。

エネファーム(ENE・FARM)【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム】 はエネルギーロスをなくす分散型発電システム

使う場所で発電することで今まで捨てられていた一次エネルギーのロスを
大幅に下げることができます。

大規模集中発電から分散型発電へ

一次エネルギー消費量約27%減、二酸化炭素排出量約40%減。

一次エネルギーである天然ガスを有効活用しているエネファーム。
電気とお湯を無駄なく作ることができるのはそのためです。
これによって、今までのシステムよりも高水準の省エネルギー性と環境性が実現できます。

700kWh発電時の発電量(700wh)と熱回収量(900wh)を従来のシステムでまかなった場合との比較

1台で、わが家は2,800平方メートルの森になれる。

エネファームを使っているご家庭での年間のCO2の排出量を従来のシステムを使っているご家庭と比べると、CO2の削減量は約1.3t。
これをブナの木のCO2吸収量でイメージすると、そのスケールは2,800m2の広さの森になります。つまり、各ご家庭にエネファームが導入されるのは、街に小さな森がたくさんできるようなもの。
家庭でできる温暖化対策、それがエネファームです。

ブナを主体とする天然林の吸収量に置き換えると約2,800平方メートルのブナ森林が1年間に吸収する量を削減(※ブナ天然林のCO2 吸収量原単位=4.6[t-CO2/ha・年] 出典:日本林業協会 資料 ※戸建住宅4人家族を想定。(大阪ガス試算))


その他のCO2削減活動との比較

エネファームを導入すると優雅なエコロジー生活が実現します。

エネファーム:約1,300kg-CO2/年、アイドリングストップ:約40kg-CO2/年、クーラーの設定温度を28度に:約21kg-CO2/年、テレビを見ないときは消す:約10kg-CO2/年(※(財)エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」データを元に大阪ガス試算 換算値 電気:0.69kg-CO2/kwh ガソリン:2.322kg/L)

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